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訃報「デヴィッド・ボウイ」が死亡?!死因は…?

 

 

Kobaです!!

今日は、第2弾です。

 

あの美しいカリスマミュージシャンのデヴィッド・ボウイが亡くなったそうです。

死因はガンだとか。

 

まだ、69歳…でした。

 

才能もさることながら、その美貌でも絶大な人気を誇ってきたデヴィッド。

最近は、1年半ほど闘病生活を送っていたそうです。

死の直前に「Blackstar」をリリースしたばかりでした。

 

何というタイミングなんでしょう。

 

 

 

デヴィッドは、オッドアイだったことでも有名です。

生まれつきではなく喧嘩が原因で左目が失明同然になり色が左右変わってしまったとか。


デビュー当初は、なかなか芸名が定まらずにデヴィッド・ボウイに定着するまでは数回、芸名を変更しています。

音楽業界だけでなく、パントマイムや俳優としても活躍。

 

初の映画の主演作(1975年)「地球に落ちてきた男」は、当時はかなりセンセーショナルな反響を呼んでいました。

 

翌年は、長年に渡る薬物使用が原因で極度の疲労状態に陥り自分を見つめ直すことに。

 

日本では1986年公開された「戦場のメリークリスマス」が有名ですね。

大島渚監督でビートたけしさん、坂本龍一さんなどが共演したことでも話題を呼びました。

日本にも来日していますが、2004年の来日が最後となっています。(リアリティー・ツアー)

ただ、この時、既にデヴィッドはツアー中、動脈瘤で後半ツアーを中断。

現実的には、これが最後の来日になっています。

2000年以降も動脈瘤による心臓疾患を起こしながらも意欲的な創作活動をしていました。

しかし、病には勝てなかったようで2006年のデヴィッド・ギルモアアリシア・キーズのライブにゲスト出演したのを最後に表だった活動からは遠のいています。

2011年にデヴィッドの伝記を書いた作家ポール・トリンカもデヴィッドが第一線に復帰することはないとコメントしていました。

 

しかし、2013年の自身の誕生日に新曲「ホエアー・アーウィー・ナウ?」をリリースして24時間で27ケ国のiTunesで1位に。

 

個人的には、B級映画ですがナターシャ・キンスキー主演「キャットピーブル」でデヴィッドが作曲した「Putting Out Fire」が大好きです。

詞も最高です!!

 

⇒「Putting Out Fire」の和訳された詞

 

 

まだまだ、この世で活躍して欲しかった。

 

私生活ではバイセクシャル、乱交、女性関係も派手だったようですが、あのビジュアルですから…、ある意味、何でもありなのかも。

 

最初の奥さんであるアンジー・ボウイは、そのことを暴露しておりプロポーズされた時に「君のことは愛していない。」と言われたとか…。

いつも、セックスは3人でしていたそうですが、それなら何故、結婚したのでしょうね。

 

良き理解者だったから…?

 

謎ですね。

 

天才と呼ばれる人の思想は凡人には理解に苦しむ点があります。

 

私にとっては、デヴィッドもその一人です。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。