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進路指導で間違えた素行を記録されて中学3年生が自殺?!

 

Kobaです。

 

嫌な時代ですね。

こんなにも人の命が軽く扱われてしまうなんて。

 

昨年末にある広島の中学3年の男子生徒が自殺しています。

 

自殺の理由は学校側が万引きした過去があると間違って素行記録に記載していたことが原因です。

 

彼は、公立高校の他に私立高校の受験も希望していました。

私立高校の願書には校長の推薦が必要になりますが、間違って記載された中学1年生の時の履歴が原因で推薦を拒否されていました。

 

この少年は実際には万引きには関与しておらず、それが分かったのは少年が自殺をした後でした。

 

学校側は遺族側の意向で同級生の動揺を呼ばないように少年の死因を病死として公表していました。

 

これは、驚愕の事件ではないですか?

 

現在の学校での先生と生徒の関係って、そんなに希薄なものなのでしょうか?

 

あり得ないミスが原因で一人の貴重な命が失われました。

 

そして、この生徒は万引きを過去に行っていないという指摘をした教員もいたそうですが、そのまま却下されずに引き継がれてしまったようです。

 

その点も非常に疑問です。

教育を今の学校はどう考えているのでしょうか。

 

これでは、ヤル気のない政治家と変わりません。

 

少年も「自分はやっていない!」と言い切れる強さがなかったようで。

万引きを実際にしていても死なない連中は沢山いるのに。

 

この学校は県内公立高校一般入試が終わる今日の夜に記者会見を開き事情を説明するそうです。

 

こういう場合の学校側の処分はどうなるのでしょう。

 

家族は町の教育委員会に殺人の民事賠償額と同じ金額を請求することが可能だそうです。

この場合、過失は学校ですが監督するのは町の教育委員会になるので。

 

支払いの対象は町の教育委員会になるのだとか。

 

まさに社会に出る前から自分の身は自分で守る時代のようで。

下克上ですね。

 

日本では結構、少子化で親に過保護に育てられているので不測の事態に対応できない子供が多いと思います。

 

何ともアンバランスな日本社会。

 

大和魂はどこに行ってしまったのでしょう…。

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。