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海老名市議が問題発言?!同性愛者は異常動物?!

 

kobaです。

 

神奈川県海老名市鶴指真澄市議(71)の問題発言に注目が集まっています。

 

何でも海老名市議は「同性愛者は異常動物」とツイートしたとか。

 

 

本人曰く、飲酒していた上での失言と書き込みを削除。

 

鶴指市議は朝日新聞の取材に対して、「酒に酔った勢いで書いてしまった。同性愛は個人の自由だが、男女の別があるのでおかしいと思う。」と発言。

 

鶴指市議はその後も朝日新聞のアカウントで「同性愛は異常」「マスコミの無責任な記事掲載に問題がある」などコメント。

 

 

これを読んだネットユーザー達の間から「酷い差別、迫害だ。」「市議会議員としての発言だと思うと失望した。」「何を持って異常と定義するのか根拠を示せ」などの批判が殺到。

 

鶴指市議が同性愛に対してどういう見解を持っていてもよいが、それを公の場で発言することは立場的にどうなのか。

 

市議会議員として立場でありながらこういう差別的な発言は国民の批判を買うことは当然、予想できたはず。

 

もっと、立場をわきまえるべきではないでしょうか。

 

外国とは違い、日本ではようやく渋谷区で公的に同性愛カップルがパートナーとして認められれ差別化をなくす方向で動いているのに、こういう心ない発言があることは私は好ましくないと感じます。

 

 

⇒渋谷区パートナシップ条例とは

 

⇒鶴指真澄市議のツイッター

 

 

 

議員は何でも謝罪すれば済むと思っている。

この体制を変えない限り、今後もこのような問題は後を絶たないと思う。

 

 

しかし、この同性パートナー証明書だが問題点があります。

 

婚姻届けが無料なのに同性パートナー証明書の申請書発行には8万円もかかるのです。

 

 

元々、同性愛については世田谷区で深く議論が行われていたのですが、唐突に渋谷区で証明書の発行がされることになり「何か裏がある」と当人達は思っていたとか。

 

その結果、同性愛者マーケットを狙った商戦が動き出し、同性愛者に冷めた目で見られる有り様。

 

しかし、世田谷区では今年の11月5日に「パートナシップ宣誓書」の発行がスタート。

条例化はされていませんが、無料で宣誓書を受け取れる行政サービスを開始しています。

 

そして渋谷区の場合は、証明書の発行の為に公正証書が必要で自分達で作成して10万円程度、専門家に依頼すれば20万円以上のコストがかかるとか。

 

世田谷区とは随分な違いがありますね。

 

 

高額な費用を支払っても渋谷区の同性パートナー証明書は正式な婚姻届けとは違います。

法的な効力はないと言ってもよいでしょう。

 

日本の法律もそろそろ見直す段階に来ているのではないでしょうか。

 

 

個人的には、婚姻制度を更新制にすることを提案したいですね。

そうすることで不倫がかなり減少すると思います。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。