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第20回武蔵野Sでノンコノユメが優勝!!

 

 

Kobaです!!

 

東京競馬場で本日、第20回武蔵野S・G3でノンコノユメが優勝しましたね。

騎手はルメールでした。

 

 

今回、ノンコノユメは2番人気。

 

 

2着は5番人気のタガノトネール、3着は1番人気のモーニン。

 

 

今回は、かなり妥当な結果だったと思います。

 

大穴とかではなく、ほぼ人気のある馬が上位に入っています。

 

⇒2015年過去のジャパンダービーでの模様

 

 

雨の中の試合ですが、このときも後半、見事な追い上げを見せて優勝しています。

 

 

 

4着のニシケンモノノフはコースが読み切れなかったのが敗因のようです。

 

5着以下もやはり馬の実力が出し切れなかったようですね。

 

ちなみに優勝賞金は3700万円!!

凄い!!

 

ノンコノユメはこれで4連勝です。

 

 

 

しかし、この競馬の騎手ですが。

 

非常に体重制限が厳しいのを御存知でしょうか?

 

 

人を騎乗させて馬が早く走れる限界の人の体重は約45㎏。

これを超えると早く走ることはできません。

競馬の騎手に小柄な人が多いのはそのせいです。

 

 

体重管理をする為に、馬と同じように人参を食べたりするそうです。

 

 

 

ばんえい競争の騎手重量は77㎏と統一されているため、そこまで減量をする騎手はいないそうです。

 

ちなみにばんえい競争に使用される馬は重種馬です。

 

サラブレッドのような軽種馬ではないので、騎手が重くても大丈夫。

ばんえい競争とは、そりに騎手を乗せて競争する競技です。

そして競馬の騎手になれる年齢制限があります。

 

 

許容年齢は中卒から20歳未満の人。

 

裸眼で視力が0.8以上ないといけません。

 

入学する時点で体重制限もあるので、体重が重いとアウトです。

 

 

当然と言えば当然ですが、刑罰に処せられた経験がある人もアウト。

 

 

身体検査、運動機能検査、学科試験、面接をクリアすると見事、入学が許可されます。

 

そして、現在は昔と違い騎手免許と調理師免許を同時に取得することはできないそうです。

 

 

競争馬も引退すると種付け馬に回されるか場合によっては食用に回される馬もいます。

 

 

その関係で競馬や乗馬関係者の中には馬肉を食べることに抵抗を持つ人も少なくないそうです。

 

 

 

 

それは、そうですよね。

 

 

大切に育てた馬を食べるなんて…。

心情的には厳しいです。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。