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日本の食生活の危機をマクガバンレポートで再認識しよう!

 

kobaです。

 

日本人は農耕民族で昔からヘルシーな食生活をしてきましたが、現代はその日本人の食生活が崩壊しつつあるようです。

 

アメリカは年々、国民の摂取する野菜の量が増えているのにも関わらず、日本では年々、減少傾向にあるとか。

 

アメリカはジャンクフードの国で肥満などが問題視されてきていましたが、「マクガバンレポート」により国民が食生活を見直すことになったのだとか。

 

マクガバンレポートは、1977年にニクソン大統領が当時の膨大な医療費を削減させる為、アポロ計画の予算を大幅に削減して調査を行いアメリカ人の食生活を5000ページにまとめたものです。

 

内容としては肉食に偏った食生活、塩分や砂糖の過剰摂取などが成人病や脳卒中、ガンなどの要因になるということを指摘しています。

 

このレポートが発表されることでアメリカでは食生活の重要性を見直し病気にかかるリスクを減らす研究が行われることになりました。

 

例えば、ガンの発症率を下げるには海藻、果物、野菜などを食生活に摂り入れる必要があること。

植物性食品の中には約600種類のガン予防の作用がある科学物質が含まれていることなどが研究で分かっています。

 

その結果、アメリカ人の野菜の摂取量が増加することに繋がったのです。

 

★日本の食生活の現状

今の日本では政府が国民の健康には無関心なようです。

 

ジャンクフードやコンビニエンスストアでの食事など手軽にできる代わりに栄養面での問題が危惧されます。

 

日本では加工食品が氾濫しており、本来の栄養素の重要性が無視されつつあります。

加工食品には防腐剤を含め身体に害のある添加物も含まれています。

 

特に食物繊維の摂取量が不足しがちな傾向があります。

1日に必要な食物繊維は成人男性で20g以上、女性は18g以上が理想とされています。

 

食物繊維が不足すると生活習慣病にかかりやすくなります。

不足した栄養素はサプリメントで補うことも可能ですが、身体の健康面を考えると可能な限り自然の食材で摂取することが望ましいのではないでしょうか。

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。