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NPO法人「ほっとプラス」は現代人の駆け込み寺?!

 

kobaです。

 

いよいよ、沖縄では梅雨明けですね。

そして関東も向こう一週間の天気を見ると最高気温が30度超えで、気温的にはもう夏を感じさせるような感じがしています。

 

さて、最近、日本では高齢者だけではなく若年層にも貧困の危機が訪れているとか。

 

少し前に大学生をターゲットにしたマルチビジネスがニュースで放送されていましたが、女子大生が風俗に走り、若い男子は詐欺まがいのビジネスにハマるというのは本当なんでしょうか?

 

大学の学費を奨学金を利用した為に返済苦になり身を落とすことになるとか。

相談を受ける大人が奨学金を返済する為に水商売を勧めるケースもあるそうです。

 

そんな中、高齢者対子供と若者という立場で国の予算の争奪戦が始まっているとか。

高齢者の医療費の支援よりも若者や少子化問題が優先されるべきだという意見もかなり前から出ていますね。

 

そういう色んな事情で経済的に困窮した人達を救済するのがNPO法人「ほっとプラス」なのだとか。

 

この施設では、様々な事情で住まいを失ったり、職を失った人を受け入れて支援する活動を行っています。

年齢性別問わず、利用できるそうです。

 

ただ、ここの考え方は社会主義的であり資本主義社会にはそぐわないと思いました。

中産階級以下の人全員に国から住宅手当などの支援を与えるというのは、そうなのではないでしょうか。

 

しかし、雇用されて働く職種で介護や保育士などは過酷な労働で低賃金。

最近では、介護職には就くなと言うフレーズがあるくらい、その現状は凄惨さを極めるようです。

ブラック企業として名を連ねているのも介護関係が多いとか。

 

まさに、自分の身は自分で守る時代が訪れていると言っていいのかも。

 

悩み相談で、「身体を売って1回あたり3000円は安いでしょうか?」という質問を受けたことがありますが、今は、本当に風俗も下層クラスですと稼げないそうです。

昔のように身体を売ることの価値も変わってきているのですね。

 

NPO法人って怪しい団体の集まりだと思っていましたが、「ほっとプラス」のような有意義な活動をする団体が増えることを願っています。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。