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55歳の母、短大を首席で卒業!全科目が秀?!

 

Kobaです!

 

今日は、日本に明るい未来を与えてくれるニュースを紹介したいと思います。

 

この度、山崎徳子(55)さんが首席精華女子短大を卒業したことが話題になっています。

山崎さんが専攻した学科は生活総合ビジネス。

首席だったので卒業式では総代を務めています。

 

今は、奨学金で学校に通っている場合は、首席レベルですと奨学金の返済は免除になるそうです。

 

しかし、首席とはその学年では頂点でありたった一人しかなることができません。

 

山崎さんの成績は、全科目、最高成績の秀。

 

自分の子供くらいの年齢の学生達に混ざり、がむしゃらに勉強した2年間は山崎さんにとり貴重な経験になったことでしょう。

 

在学中は、置いていかれまいと必死に勉強に励んだそうです。

 

卒業式は、丁度、昨日。

改めて山崎さんのチャレンジにエールを贈りたいと思います。

 

さて、この山崎さん。

何故、大学に入ろうと思ったのでしょうか?

 

山崎さんが大学に入学しようと思ったきっかけは長男の大学受験の失敗でした。

 

ただ、ここが彼女の凄い点なのですが。

 

浪人後、再度、大学入試にチャレンジする長男を同じ受験生の立場で支えていきたいと思った点です。

 

普通、そういう発想は出ないですよね。

 

55歳という年齢を考えても学校の授業は遥か、かなた昔のことです。

 

いきなり大学レベルの授業についていけるものなのでしょうか?

 

 

やはり、山崎さん一度、第1志望でない大学をすぐに辞めてしまっています。

しかし、その後、再度、もう一度、自分が学びたいと思った観光サービスがある精華女子短大に進学します。

 

そこで、今度は自分の長男と同じ年齢くらいの同級生と戸惑いながら付き合っていくことに。

 

全日制なので、当然、毎日のように若い同級生と顔を合わすわけです。

 

山崎さんが学校で取った態度は母親目線で同級生と接しないということ。

その甲斐があり若い同級生にママと呼ばれて慕われていたとか。

 

 

大学を首席で卒業した山崎さんは進学する前は高卒の学歴しかありませんでした。

 

最初は、英語のスペルも怪しく単位を落とすかもしれないと危機感が半端なかったようです。

 

しかし、小テストから全力でチャレンジして1年生の時には既にオール秀だったとか。

 

元々、頭の良い方なのでしょうか。

驚愕に値します。

 

山崎さんの長男はその後、都内の私大に入学。

 

ご主人も山崎さんの頑張りを見て「君を尊敬する」と言ったそうです。

私も尊敬します。

 

卒業したこれからは学校で学んだ観光サービスの知識を活かすのが目標だとか。

 

是非、頑張って更に輝いて欲しいと思います。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。