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山口智子の子供がいない人生に共感!自分らしくでいい…

 

 

Kobaです!!

 

大分、季節も春めいて来ましたね。

私の医学サイトでも春の病気を検索される方が増えています。

 

実は私、山口智子さんのファンなんです。

 

昔からあの飾らない自然体の健康美が素敵だと感じていまして。

唐沢寿明さんと結婚して20年経過した今でもラブラブで浮いた噂がたたない。

お互いに居心地の良い空気の中で生きている感じが伝わって来て微笑ましいです。

 

そして、私は山口さんの生き方が好きです。

結婚しても家庭を持ち子供産み育てる人生を選択せずに自分らしく自分のために生きると宣言できる潔さ。

それで結婚生活も上手くいっており御主人の唐沢さんに趣味は「車と山口智子」と言わせるほどの仲の良さ。

 

私も数回結婚していますが、「産まない人生」を選択してきました。

紆余曲折ありましたが、後悔は全くなく良かったと心から思っています。

 

山口さんの周囲と同様、私の周囲にも「女性だったら子供を産みたいに決まっている」「結婚して子供を作らないのは変」という人達がいました。

 

現在、時々、私の担当している悩み相談であるのが「同期の女性達が結婚して子供を持った途端、独身女性の同期に結婚して子供を持つ幸せを押し付けるようになり困っている」という相談です。

 

女性には往々にしてある事ですが、こういう状況になったら距離を置くのが賢明です。

 

お互いのライフスタイルが変わり話題が合わなくなった時点で接点がなくなったということ。

 

以前のように付き合っていても、フラストレーションが湧くだけでプラスにはなりませんから。

 

 

確かに、人類が存続する為には子孫を作るということは大切なことです。

 

ただ、産んでも殺してしまう人がいるように、産まれた子供が成人して長寿をまっとうする保障はありません。

 

産まないから不幸になる…。

でも、産んだから幸せになれる保障もありません。

 

大切な点は、自分が周囲の意見に流されずにどう感じるかだと思います。

 

現在は性自認などの理解も日本でも少しずつ浸透してきていますが、女性がみんな子供を産みたいわけではないという点も、もう少し理解されるようになるといいと思います。

 

その反面、お子さんが欲しくても授かりにくい方にも優しい理解のある日本社会であって欲しいですね。

 

そして、昨日の保育園の待機児童の問題もそうですが政府も、もっと子供が育ちやすい社会環境になる為に税金を投入して欲しいと思います。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。