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小保方晴子の自伝「あの日」がAmazonで1位に!現在は引きこもり?

 

 

kobaです。

 

小保方晴子(32)さん自伝を出版されましたね。

現在は、神戸でまだ引きこもりの生活をされているようです。

 

今日、発売された小保方さんの自伝「あの日」は、小保方さんが理科学研究所に在籍してSTAP細胞の研究に携わっていた時のことを赤裸に書き綴っています。

 

 

 

売れ行きは好調で現在、Amazonでランキング1位、電子書籍キンドル」では7位です。

 

小保方さんは、この書籍の中に「真実を書こうと決めた!」とコメントしています。

 

初版発行部数は5万部ですが完売御礼になるのでは。

 

過去には神戸連続児童殺傷事件の主犯である元少年Aの手記(絶歌)が販売されて初版10万部はあっという間に完売御礼でした。

その後、増刷されています。

この時は、「殺人者が本を出版するとは、どういうこと?!」という声もありました。

 

今回のこの小保方さんの「あの日」では、自分の生き方すら否定する冒頭部分から始まり自分の上司がSTAP細胞が世に注目されることで変貌していった様子などが克明に書かれています。

 

⇒「あの日」一部分掲載

 

 

私としては事実がどうであれ彼女一人が悪者になってしまった点などには理不尽さを感じています。

 

STAP細胞の研究に携わっていたのは小保方さんだけではありません。

 

論文をチェックした上司、研究に共に携わっていた上司など複数の人間が関わっていたにも関わらず最後は、小保方さん一人の責任になってしまっている。

 

日本には、このような「なすりつけ」は政治家も含めてよくあることですが、この「あの日」に書かれた内容が世間にどのような波紋を投げかけるのか気になるところです。

 

登場する関係者側は、この「あの日」に書かれた内容について固く口を閉ざしたままです。

反論できないのは、やましい点があるからではないでしょうか。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。