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徳川美術館で「源氏物語絵巻」が展示される?!他にもレアな国宝が…

 

 

kobaです。

 

 

凄いですね。

あの源氏物語の絵巻が徳川美術館に展示されています。

 

源氏物語絵巻は900年前に制作された絵巻です。

かなりの年数が経過しているのでかなりの損傷があり4年の歳月をかけて大掛かりな修理が行われました。


その模様はNHKでも放送されました。

⇒900年の秘めごと~国宝源氏物語絵巻~

 

 

今年で徳川美術館は開館してから80周年になるそうです。

 

 

 

そのポスターのモデルには松井玲奈さんが起用されています。

 

源氏物語絵巻の展示は11/14(土)~12/6(日)まで開催されます。

連休などはかなりの混雑ぶりだったようで。

 

⇒徳川美術館へのアクセス

 

補足ですが、徳川園は時々、無料開放されることがあるそうです。(通常300円)



あなたは御存知でした?

源氏物語絵巻って二千円札の図柄にも採用されているんですよ。

 

今回のこの源氏物語絵巻は10年に1度の公開です。

なので今回を見逃すと次回見れるのは10年後ということになります。

 


今回の修復にあたり下絵と本画が違っていた部分があったことでも話題を集めています。


その部分も美術館で確認できるかもしれませんね。


ちなみに現存している絵巻は4巻分だとか。

徳川美術館で所持しているのは尾張徳川家伝来の3巻分だそうです。

当日の徳川美術館の混雑具合は、twitterで確認できます。

 

徳川美術館には会席料理の宝善亭が併設されています。

 

 

修理のほかに6年の歳月をかけて復元模写が行われたそうです。

復元模写とは可能な限り原本と同じ素材と技法で制作したものとか。


源氏物語を読んだことがなくても館内には物語のあらすじが記載されたパネルも展示されているそうです。

 



源氏物語は、紫式部が書いた長編恋愛小説です。

今で言うプレイボーイの光源氏が様々な女性との恋愛模様を物語にしたものです。

現実にこんな男性がいたら刺されているかもしれませんね。

 

これから年賀状を書く時期ですが、徳川美術館で売られている「毛筆筆ペン源氏筆」が来客者に人気だとか。

 

確かにこんな素敵な筆ペンで年賀状をしたためたら気分は平安時代にタイムスリップかもしれませんね。

他にもタンブラーやポチ袋なども販売されているのでお正月に役立つアイテムが手に入りますね。

 

現実を離れて平安時代の優美さに触れてみるのも良いかもしれませんね。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。